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​ロータスリリー(ユリ)

特徴

もともとはピンクのアジアティック系ユリが、突然変異を起こし誕生した花。

高知県嶺北地域オリジナルの品種として、地元生産者が大切に育てています。独特な八重の花型には威厳を感じられます。

淡いグリーンの色合いは、どんな花ともブーケとして合わせやすいです。

ユリの花のようだ、というのは日本では美しい様子を表現する褒め言葉。

20年前に四国地方にある高知県の嶺北地域で、アジアティックハイブリットリリーから突然変異で生まれたのが、ドラマティックな八重咲きのロータスリリー。

オリエンタルハイブリッドリリーのような豪華さはありませんが、今までのアジアティックハイブリッドリリーとは一線を画します。

蕾は卵のように膨らみ、一枚一枚花びらが開いてくる様子はまるでロータスリリーのようです。

完全に咲ききることは難しい花ですが、長く楽しむことができます。

特徴
ユリ スカシ ノーブル(ロータスリリー・八重)☆.jpg

使い方・事例

ディスプレーにも、ブーケ、アレンジメントにもオールマイティーに楽しめます。

使い方・事例

主な生産地

高知県 嶺北地域

出回り時期

10月下旬~6月下旬

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