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特徴

蔓性のクレマチスにはたくさんの品種があり、ガーデンを彩る花として人気があります。

日本では昔からいけばなに欠かせない花でした。今、日本で人気のクレマチスは、日本人の育種家が作ったものがほとんどです。

切り花として、つぼみでカットしても、開き長く楽しめるものがほとんどです。

日本ではいくつかの生産地がありますが、長野県の南アルプス山脈の麓、松川村という豊かな地域で栽培されています。

インテグリフォリア、テキセンシス、その他の小輪の原種の交配種を生産しています。

どれも切り花としては茎が長く、高品質で愛らしい花が魅力です。

長野県は切花クレマチスの土台を築いた、国内有数の産地で池田さんはその中の一人。

池田さんのクレマチスの魅力はなんといっても「インパクトのある大きな花」。

花を見たら誰が作ったかがわかる、個性のあるクレマチスを目指し、クレマチスをメインの花を引き立てる"脇役"ではなく、"主役"に、という想いで育種に取り組んでいます。

養液栽培で生産され、たくさん養分を与えることでクレマチスの「顔」は大きくなります。

涼しげなラベンダー色と波打つ花弁が素敵な「麻理」は池田さんの育種によって誕生したオリジナル品種。

オランダでの販売に向けて現在企画中ですので宜しくお願いいたします。

特徴
クレマチス_ダッチェスオブエジンバラ.jpg

使い方・事例

アレンジメントやブーケ、小さな花瓶に生けるのもおすすめ。クレマチスはそれぞれ茎のうねりや花の向きが異なります。ブーケに何本か入れるだけで動きがでてアクセントに。ベル咲系品種は周りの花材からひとつ頭を出して、宙に浮いているように束ねると躍動感が出ておすすめ。「麻理」は同じラベンダーや白い花、旬のグリーンと合わせると涼しげでナチュラルな雰囲気に。ベル咲品種を何色か集めてカラフルに束ねてもポップで可愛いです。

使い方・事例

主な生産地

長野県 池田さん(JAみなみ信州)

長野県 池田さん(JAみなみ信州)

長野県 池田さん(JAみなみ信州)

長野県 池田さん(JAみなみ信州)

出回り時期

品種の波はありますが、通年出荷です

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