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世界に広がる

美しい日本の花き、植木、盆栽。 

全国花き輸出拡大協議会

日本の花

日本が世界をリードしてきた育種品目は、国際園芸博覧会のコンテストで高く評価されています。高評価のポイントは、日本でしか生産されていない品種があること、生産者のきめ細やかな栽培技術で品種の特性を最大限に活かした花形・花色が発揮されていること、また、肥培管理が的確で切り花の蕾でも十分開花すること等が上げられます。


日本から海外への輸出が多い切り花の主な品目をみると、茎が40cm以上と長く、花弁も大きなスイートピー、茎の長さが60cm以上もあり、花弁も大きなグロリオサ、品種も多様で日持ちのよい豪華な大輪八重咲のトルコギキョウ、日本でしか生産されていないラナンキュラス等があります。
 

日本は、花き市場(卸・仲卸業)が全国的に整備されており、少量・多品種の注文でも迅速に輸出対応することが可能です。
 

また、盆栽・植木は伝統的な技術を有する職人が、芸術的な作品に仕立てており、EU諸国では、盆栽等のブームが世代を超えて広がっています。
 

更に、日本の優れた育種技術で品種改良されたヒマワリ、トルコギキョウ、ストック等の切り花やペチュニア、バンジー等の苗物は、世界における流通種苗の主要部分を占めています。

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参加団体

全国花き輸出拡大協議会参加団体でフロリアード2022出展団体の紹介

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日本の植物・花

日本の花の紹介

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